福島市にあるアロマスクール

ライブラ香りの学校福島校の小林です。

まだまだ暑い日が続きますがお元気でお過ごしでしょうか。

先日は、暑さにも負けず、お仕事などと両立して活動されている福島市内の20代~30代(独身)が集まる、

福島市中央学習センターの「ヤングカレッジ」さんにおじゃまして、

香水についての講座をさせて頂きました。

タイトルは、

「香りの持つ力と魅力~香水づくり~」

ヤングカレッジのご担当の方が考えてくださったタイトルで、本当にそうだなーと思いながら、

香りの魅力をしっかりお伝えせねばと

気合を入れて会場にお伺いしました。

なんと会場に着くと、そこには素晴らしい絵が!!

これはヤングカレッジのメンバーの方が描かれていました!!

↑↑

「香水」という曲、最近よく聞きますね。「ドルチェ&ガッバーナ~♪」と歌っている絵ですね。

実は私も、それを意識して、ドルチェ&ガッパーナの香水をこの日、会場に持っていっていたので、偶然の一致でワクワク。

そして、絵の真ん中のボトルはシャネルですね。

香水の歴史にはかかせないシャネルNo.5も、ちゃんと用意していたので、これも一致でさらにびっくりしてしまいました。

今回、ご紹介したのはこちら。

水色のキャップのがドルチェ&ガッバーナ「ライトブルー」

「香水」という歌に出てくるのは、これかなあ~と思いながら会場に持っていきました。

「ライトブルー」は、夏に使いやすい香りですし、ヤングカレッジご参加の20代~30代にちょうど合う香りだと思います。実際に皆さんに人気でした。

その他は当スクールで開講しているアロマブレンドデザイナー講座の公式テキストに出てくる香水でもあるので教室所蔵。

香りのタイプを確認するための教材として使います。

カルバンクライン

シャネル

ディオール

クロエ

など

(実際は、アロマブレンドデザイナー講座中は、天然精油をたくさん扱うので、

香水を出す時間はほとんどないので、アロマブレンドデザイナー受講生様で興味のある方は、別時間で鑑賞にお越しください。)

さて、香水づくり実習もしました。

香水は現在は合成香料を組みあわせて作られていますが、起源をたどると最初は天然だけで作られていました。

香水の歴史にもふれながら、今回はアロマテラピー効果も期待できる

天然アロマ香水を作成して頂きました。

天然アロマ香水は、抗菌、空気清浄、リラックス、気分転換、疲労回復など、期待できます。

一方、市販の香水は天然だけでは作れない香りも表現できるのが魅力です。

ファッションの一つとしたり、自分を高めたり、印象をアップさせたりできます。

天然アロマ香水から市販の香水まで、今は、場面に合わせてどちらも使うことができる時代です。

間違って使うと香害(スメルハラスメント)になったり、正規でないものを買ってしまったりすると大変なので、

香水のつけかた、分類などもお伝えしました。

新型コロナ対策のため、グループ活動などはありませんが、

興味を持っていただいて、質問もして頂いて楽しい時間になりました。

最後は、気になった香水を自由につけて頂きました。

香水売り場を直接みる機会も最近はあまりないので、よい機会になって頂けたと思います。

これからの香水を上手に楽しむためのきかけとして少しでもお役に立てましたら嬉しいです。

中央学習センターの皆様、ヤングカレッジの皆様、

この度はありがとうございました☆