雨の日の足浴

ご訪問ありがとうございます。ライブラ香りの学校福島校の小林です。

一気に涼しくなりましたね。急な雨もあり、うちの子も学校からの帰り道、少し雨の中を歩きながら帰宅しました。

小学校が遠くて片道30分以上歩くので大変なのですが、がんばっています。

帰ってきてすぐの会話

「足湯やって~」

「なんの香りがいい?」

「ラベンダー」

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と、小学1年男子とさらっとしゃべりながら、たらいにお湯をためて、ラベンダー精油をいれて、足を入れられるように準備。

上の子がやはり秋ごろ、小学校帰宅時に冷たい雨のなか帰ってきて足湯をしたのがはじまりで、子どもなりに味をしめたようです。

たらいは、今はもう廃盤になっているイマンのものです。写真では写っていない角度の部分の琺瑯がはがれてしまっていますが、ちょっとなのでまだまだ大丈夫。自宅で10以上年前から愛用しています。

ちなみに、レッスンで使っているのは、野田琺瑯のもので、白一色でこちらも清潔感があって好きです。

さて、一般的には足湯(あしゆ)と言いますが、アロマテラピーでは足浴(そくよく)とよんでいます。

「手浴」、「足浴」、「半身浴」、「全身浴」

とあります。

足浴は、たらいやバケツなど、ご家庭で手に入るものを活用してください。

ここちよいと感じる適温の湯を入れて、精油を1~3滴入れて、ゆっくり足首までつかります。

リラックスや血行促進、疲労回復にとても有効です。

精油の種類や滴数は、対象者や作用、皮膚刺激の心配な精油など考慮しながら、決めていきます。

ラベンダーは万能とよばれるほどで、わが家でも定番で使っています。

人工的に作られたフレグランスオイルは、インテリア用の香りなので、間違って使わないように気を付けましょう。

天然のものも、目的に合わせていろいろな種類があるので、選んでみたいな~という時は、ぜひ教室にお立ち寄りくださいませ。

良い香りと温かさと、お手製で用意してもらったという嬉しさが相まって、子どももニコニコ元気です。

簡単にシンプルに、心を満たす時間がもてるのもアロマテラピーの魅力だと思います。

 

他にも、お家で行っているアロマテラピーがいくつかあるので、また今度ご紹介したいと思います。