バスオイルの作り方

9月にはいり、少し前の暑さからすっかり解放されました。

過ごしやすい季節ですが、気温の変化で体調を崩さないように、例えばバスタイムにアロマテラピーを取り入れるなどしてみましょう。

 

バスタイム時のアロマといえば、定番のアロマバスソルトがあり、わが家でも出番がとても多いのですが、

 

気分をかえて、バスオイルにすることもあります。

 

アロマテラピー用の植物オイルに精油を入れるだけで完成しますので、とても簡単に作れます。

 

分量は、

☆植物オイル1ml程度(だいたいでOK)

☆精油1〜5滴(精油の種類やお肌の状態によって調整)

 

混ぜて完成です♪

 

使い終わった精油ボトルを再利用して数回分作っておくと便利ですよ。

植物オイルは水に溶けないので浴槽に入れると表面に浮きますが、1ml程度の少量なら、そんなに気になりません。

 

そして、このバスオイル。

 

シャワーだけの日なら、シャワーの後すぐに体に塗布して、もう一度軽く流すという使い方ができます。

 

1ml程度を手のひらにとり、気になるところにさっとのばしてマッサージします。

 

その後、すぐに流します。

 

通常のアロマトリートメントより、精油濃度が高いので、一気に広範囲にのばすことや、お肌の状態に合わせて低濃度からはじめることなど、気をつけましょう。皮膚刺激の心配な精油を多く使わない等の工夫は必要です。

 

☆浴槽や浴槽周りはすこしオイルがつくので、転倒には注意してください。

 

香りの効果はとても大きくて、

天然の香りの成分そのものの作用はもちろん、

それだけでなく、

その日のマイナスな気持ちを浄化するという精神作用がとても高く、

心と身体はつながっている感覚。明日に向けて前に進める感覚をしっかり感じられます。

内面から健康でありたいです♪